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カテゴリ:南東北 96年夏( 5 )
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『おくのほそ道』を辿る
   
   山形領に立石寺と云山寺あり。            山形藩の領内に立石寺という山寺がある。
   慈覚大師の開基にして、殊清閑の地也。      慈覚大師が開かれた寺であり、とりわけ清らかで静かなところである。
   一見すべきよし、人々のすゝむるに依て、      「一度見ておいた方が良い」と人々に勧められ、
   尾花沢よりとつて返し、其間七里ばかり也。     尾花沢から引き返すように出かけたが、その間七里ほどであった。

There is Yamadera who is called to the territory of the Yamagata feudal clan the Risshaku temple.
It is the temple where the jikaku-daishi opened, whether it is clear especially and others,
it is the quiet place. "One time the one which is seen is better", that it is recommended by the people,
In order to turn back from Obanazawa, you went out, but it was about seventeen miles at that time.


日いまだ暮ず。
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by cosmophoto | 2005-07-22 09:10 | 南東北 96年夏 | Page Top↑
青の世界 『真相』
      

『真相』って?
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by cosmophoto | 2005-07-20 09:20 | 南東北 96年夏 | Page Top↑
青の世界 ふたたび
   
   蒸し暑い夏の夜に、一服の清涼剤となるような写真をご用意いたしました。
   当館開館当時の写真を再構成してお届けする最後のシリーズとなります。
   
   なお、この写真は福島県の裏磐梯にて、1996年8月中旬に撮影いたしました。

続きはこちらへ。
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by cosmophoto | 2005-07-09 18:20 | 南東北 96年夏 | Page Top↑
閑かさや岩にしみ入る蝉の声
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タイトルの句を芭蕉が詠んだ地として有名な山形県の山寺(宝珠山立石寺)
にて撮影しました。撮影時期は前回の「青の世界」と同じです。
山頂へ至る長い石段を汗をかきながら上ったことが思い出されます。
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by cosmophoto | 2004-09-25 10:23 | 南東北 96年夏 | Page Top↑
青の世界
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この週末は雨のようですね。涼しいのは良いですが、青空も恋しいです。
今回は「青の世界」と題して、青い空と青い水面(みなも)の写真です。
これは、1996年8月中旬に福島県の裏磐梯にて撮影しました。
日差しは強くても水面に吹く風が涼しかったことが思い出されます。
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by cosmophoto | 2004-09-24 12:24 | 南東北 96年夏 | Page Top↑